World Anvilの代わりになるツール

この記事はTypeTakチームが書きました。比較対象に自社製品が含まれているので、その点を踏まえてお読みください。だからこそ公式資料と出典を明記したユーザーレビューを根拠にし、どのツールにも偏らないよう心がけました。価格と機能は2026年10月時点の各サービス公式ページにもとづいており、今後変わる可能性があります。小説を書く作家の視点で比べているため、能力値の表やキャンペーン管理といったTRPG向けの機能は扱いません。

World Anvilはどんなツール?

World Anvilは、世界観をWikiのように積み上げていくツールです。人物、場所、勢力、種族、魔法といった設定をテンプレートに沿って記事(アーティクル)として書き、地図や年表、家系図で世界を形にしていきます。つくった世界はウェブで公開して読者やプレイヤーと共有でき、原稿を書くためのManuscriptsも備えています。

World AnvilはAI機能を持たない方針です。AI機能を追加してほしいという要望には「AI機能はWorld Anvilの範囲外」として断っています。

作家がWorld Anvilを使う理由

世界観を抜け漏れなくつくり込みたいからです。25種類を超えるテンプレートが、項目ごとに何を書けばいいかを質問の形で導いてくれ、地図・年表・家系図まで一か所にそろいます。公開した世界を読者と共有する、規模の大きなコミュニティもあります。

「World Anvilは、いま手に入る世界観構築プラットフォームの中でも指折りの存在です。」
— Kindlepreneur (2026)

一方で、機能が多いぶん使いこなすまでに時間がかかるという声もよく聞かれます。

「学習コストが高く、多くの作家にとって壁になりかねません。」
— Kindlepreneur (2026)

以下では、設定整理、世界観の可視化、原稿との連携、公開と共有の4つの機能について、TypeTak、Campfire、LegendKeeperと並べて比較します。

1. 設定整理

機能 World Anvil TypeTak Campfire LegendKeeper
人物・場所・設定を項目としてまとめる アーティクル ワールド モジュール Wikiページ
タイプ別のテンプレート 25種類以上 タイプを自由に定義 モジュール18種 テンプレート
欄を自分でつくる サイドバーの欄 タイプごとに欄 Custom Attributes Propertiesブロック
書いたとおりに書式が見えるエディタ Visual Editor(一部の書式のみ)· コードで書くBBCodeエディタ ツールバー · マークダウンのショートカット ワープロ ブロックエディタ
設定どうしのリンク @メンション · Autolinker [[ リンク @メンション · タグ @メンション · 自動リンク
バックリンク
読者に隠す設定 Secrets 非公開の項目 パネルを隠す Secretブロック
AIが作品に合うタイプと欄をつくる
AIと小説を書きながら設定を整理

世界観ツールの基本は、人物・場所・設定を項目として積み上げ、互いにつなぐことです。4つのツールはどれもそのように整理でき、結末のようにまだ明かさない設定は隠しておけます。選ぶときは、設定をどんな枠に入れるのか、その枠を自分の作品にどこまで合わせられるのかを見るとよいでしょう。

設定を入れる枠 — テンプレートがいちばん充実しているのはWorld Anvilです。人物、場所、勢力、種族、魔法など25種類を超えるテンプレートそれぞれに、何を書くかを問う質問が用意されていて、空欄を埋めていくうちに思いもしなかった設定まで固まっていきます。欄はテンプレートが決めた枠に沿います。

World Anvilでつくった公開アーティクル World Anvilでつくった公開アーティクル
World Anvilでつくった公開アーティクル2つ。テンプレートに沿って本文と右サイドバーの欄を埋め、見た目は世界ごとにテーマで整えます。

TypeTakでは、人物・場所・勢力・魔法のように作品に必要なタイプを決め、タイプごとに欄をつくります。タイプと欄は自分で組み立てることも、作品に合わせてAIにつくってもらうこともできます。

TypeTakワールドの人物の項目。プロパティと関係、書式つきの本文、目次をひとつの画面で確認できます。

Campfireも設定の種類ごとに専用のモジュールを用意しています。人物、場所、魔法体系、言語、宗教など18のモジュールがあり、人物モジュールだけで100を超える項目があります。独自のテンプレートや欄(Custom Attributes)も自分でつくれます。

Campfireの言語辞書と文化の項目
Campfireの言語辞書と文化の項目。パネルごとに欄があり、本文では@でほかの設定につなぎます。

LegendKeeperは決まった枠を持たず、白紙のページから始めます。/ コマンドで画像、表、情報ボックスなどのブロックを入れ、短い事実はPropertiesブロックに書きます。

LegendKeeperの人物ページ
LegendKeeper — 人物ページ。本文の途中にSecretブロックがあり、右サイドバーには画像・概要・友人・敵といったブロックが置かれています

設定を書く画面 — 設定を書くエディタもかなり違います。World Anvilは2つのエディタから選べます。上級エディタは太字などの書式を [b] のようなコード(BBCode)で書くぶん自由度が高く、Visual Editorは一部の書式を書いたとおりに表示します。TypeTakは書いたとおりに書式が見えるエディタで、ツールバーかマークダウンのショートカットを使って整えます。Campfireはワープロの感覚で、LegendKeeperはブロックを積み重ねる形で書きます。

設定どうしをつなぐ — 4つのツールとも、設定どうしをリンクでつなげます。World AnvilではAutolinkerを使うと、アーティクルのタイトルと同じ語が自動でリンクになります。LegendKeeperでは、書いている途中で既存のページ名が出てくると、リンクにするよう提案してくれます。TypeTakとLegendKeeperは、その設定に触れている箇所をバックリンクとしてまとめて表示します。隠したい設定はどのツールでも伏せておけ、World AnvilではSecretsを使って特定の読者にだけ明かせます。

AIと一緒に整理 — エージェントが設定整理を手伝うのは、4つの中ではTypeTakだけの機能です。TypeTakでは、エージェントが提案した人物・場所・ルールを回答の下で選んで取り込めます。小説を書きながら決まったことはチャット入力欄の下の ワールド待ち にたまり、整理するを押すとワールドに入ります。章の中で人物に起きた変化は、展開の項目として記録されます。AIを使わずに、ワールドを自分でつくって直すこともできます。

2. 世界観をひと目で見る

機能 World Anvil TypeTak Campfire LegendKeeper
インタラクティブ地図 ピン · レイヤー · 入れ子の地図 ピン · 区域 · レイヤー ピン · 区域 · 経路 · 入れ子の地図
年表 レーン · 年代記 ボードのタイプで構成 年表 · ガント リスト · ガント · カレンダー
世界のカレンダー
相関図 家系図 · 勢力の関係図 関係グラフ 相関図 · 家系図 ホワイトボードに手描き
同じタイプの項目を表で比べる
自由に配置できるホワイトボード Whiteboards キャンバス 相関図のフローチャート · 年表キャンバス Boards

設定が増えてくると、出来事の順序や人物どうしの関係、世界の地理をひと目で見たくなります。4つのツールは、それを年表やホワイトボード、地図やグラフで見せてくれます。

年表

4つのツールとも、出来事を時間順に並べ、出来事ごとに関連する設定をつないでおけます。

4つのツールの年表。World Anvilは縦の年表、TypeTakはボード、Campfireは線でつないだ出来事カード、LegendKeeperはリスト表示です。

World Anvilでは、レーンを最大11本まで設けて勢力や文化ごとに出来事を横に並べ、王朝のような時代(Era)をその下に帯で敷きます。ひとつの出来事を複数の年表に載せることもできます。TypeTakでは、出来事の年表用にボードのタイプをひとつつくれば、それがそのまま年表になります。出来事のカードにはワールドの人物や場所がつながり、同じボードを表に切り替えて一行ずつ見ていけます。

Campfireは出来事のカードを線の上に置き、その線を時代の区切りにも、人物ごとの流れにも使えます。カードどうしをつないで、ある出来事が次の出来事にどう波及するかを示し、世界のカレンダーとも連動します。LegendKeeperは同じ出来事をリスト、ガント、カレンダーに切り替えて見られ、別々の暦を使う年表を複数まとめることもできます。

ホワイトボード

4つのツールとも、カードを自由に置いて線でつなげるボードがあります。プロットの流れや人物の関係を手で描いてみたいときに使います。

4つのツールのホワイトボード。World AnvilのWhiteboards、TypeTakのキャンバス、Campfireの相関図のフローチャートモード、LegendKeeperのBoardsです。

World AnvilのWhiteboardsには、図形、矢印、付箋、手描きのほか、アーティクルや地図を代表画像ごと載せられます。完成したボードはアーティクルに埋め込んで読者に見せられます(Masterプラン以上)。TypeTakのキャンバスでは、ワールドの人物・場所を書き直さずにそのまま載せ、ラベルつきのコネクタでつなぎます。カードをセクションでまとめて、部や場所ごとに分けることもできます。

Campfireは相関図をフローチャートモードに切り替えると、場所などほかの要素もカードとして載せて矢印でつなげます。LegendKeeperのBoardsはプロジェクトのメンバーと一緒に手描きするホワイトボードで、Wikiページをカードとして載せ、家系図やフローチャート、探索ルートを描けます。

地図とそのほかの表示

World Anvil、Campfire、LegendKeeperはインタラクティブ地図と世界のカレンダーを備えています。ファンタジーのように空間が重要な物語なら、この3つが頼りになります。

World Anvilでは地図にピンや線、多角形を置いてレイヤーを重ねられ、ピンを押すとアーティクルが開いたり、別の地図に入ったりします。Chroniclesは年表と地図を連動させる機能で、出来事を押すと地図がその場所へ移動します(Masterプラン以上)。LegendKeeperは地図を看板にしているツールで、縮尺を合わせて距離を測ったり、地図の中に地図をいくらでも入れたりできます。Campfireはアイコンのピンや区域、レイヤーに加えて、定規や凡例も使えます。

World Anvilの地図 LegendKeeperの地図
左がWorld Anvil、右がLegendKeeperの地図。World Anvilではピンを押すとアーティクルが開き、LegendKeeperでは描いた経路の長さを測れます。

TypeTakでは、ワールドの項目の欄に書いた設定を、関係グラフと表で見られます。

TypeTakワールドの関係グラフ。欄に書いた関係が線でつながります。

関係グラフ — 誰が誰と関わっているかをひと目で見る。 World Anvilは家系図と勢力どうしの外交関係図を(Masterプラン以上)、Campfireは相関図と家系図を描けます。LegendKeeperではBoardsに関係を描きます。TypeTakでは、人物の欄に「父」「ライバル」のような関係を書いておくと、それがそのままグラフの線になります。片方に書いた関係は、相手の側にも記録されます。

表 — 同じタイプの項目を並べて比べる。 人物なら人物どうしをひとつの表に広げ、年齢・職業・所属を欄ごとに見比べられます。タイプの欄を変えると既存の項目にもまとめて反映されるので、連載が長くなっても設定の食い違いに気づきやすくなります。

TypeTakワールドのテーブル表示。同じタイプの項目を欄ごとに並べて比べます。

3. 原稿との連携

機能 World Anvil TypeTak Campfire LegendKeeper
原稿エディタ Manuscripts(Masterプラン以上) Manuscriptモジュール
設定を横に開いたまま書く 右のノートパネル 画面分割 Notesサイドバー
章・場面をカードで整理 ドラッグで並べ替え ボード · 表 インデックスカード ホワイトボード
原稿のエクスポート HTML PDF · DOCX · TXT · EPUB PDF · EPUB
AIによる草稿・添削

どれだけ設定をきれいにまとめても、結局は原稿を書きながら見返すことになります。World Anvil、TypeTak、Campfireは世界観のそばで原稿を書けるツールで、設定を横に開いたまま執筆できます。LegendKeeperはキャンペーン用の世界観づくりに特化したツールです。

設定のそばで書く — World AnvilのManuscriptsでは、原稿を章と場面に分け、原稿と世界をまとめて検索でき、執筆画面を離れずにアーティクルを開いて直せます。Masterプラン以上で使えます。

World AnvilのManuscripts
World Anvil — Manuscripts。左に章と場面、右に場面のあらすじ・メモ欄があり、上部で原稿と世界をまとめて検索できます

TypeTakは原稿とワールドが最初からひとつのスペースにあり、画面分割で人物や前の話を原稿の横に開いたまま書けます。必要ならエージェントに草稿や添削を任せられますし、任せなくてもかまいません。

TypeTakの原稿画面。左にページ一覧、中央に原稿、右にエージェントのチャットがあります。

CampfireのManuscriptモジュールでは、Notesサイドバーに設定を表示し、原稿に人物や場所をタグとして付けられます。デスクトップアプリならオフラインでも書けます。

CampfireのManuscriptモジュール
CampfireのManuscriptモジュール。原稿で印をつけた箇所ごとに、共同作業者が右側にコメントを残します。

章の整理と分量 — 3つのツールとも、章をカードとして並べ、ドラッグで順番を入れ替えられます。World Anvilはレビューモードで章ごとのあらすじを見渡せ、1日の単語数を記録できます。Campfireには章ごとの目標単語数、バージョン履歴、共同作業者のコメントがあります。TypeTakではボードを表に切り替えて、場面ごとのあらすじを一行ずつ見ていけます。

本としてエクスポート — 原稿を本にまとめるなら、エクスポートの形式を確かめておきましょう。TypeTakはPDF・DOCX・TXT・EPUBで、CampfireはPDF・EPUBで書き出せます。World AnvilはHTMLで書き出します。

4. 公開と共有

機能 World Anvil TypeTak Campfire LegendKeeper
世界観をウェブで公開 Proプラン
公開範囲を項目ごとに調整 購読者グループ 公開 · リンク · 非公開 要素ごとの共有 権限管理
公開ページのデザインを整える テーマ · CSS 名前 · アイコン · 表紙
訪問者が原稿を読める 読書アプリ · 販売
訪問者のコメント
共同編集 共著者 共同作業者を招待 リアルタイム
世界観のエクスポート JSON · HTML PDF · HTML · DOCX · TXT · Markdown バックアップ · DOCX HTML · JSON

4つのツールとも世界観をウェブで公開でき、何を誰に見せるかを選べます。公開画面をどこまで作り込めるか、読者とどう出会うか、誰と一緒に書くかに、それぞれの個性が表れます。

公開画面 — 公開画面をいちばん作り込めるのはWorld Anvilです。テーマやCSSで見た目を変えられ、購読者グループごとにアーティクルの一部や地図のピンまで出し分けられます。TypeTakでは、公開する原稿とワールドを選ぶと、リンクひとつで誰でもログインなしに読めるようになり、訪問者は設定をカードやグラフで見て回れます。原稿は本のように読め、読者はコメントを残せます。LegendKeeperはボタンひとつで公開でき、権限管理で読者に見せるものを決めます。

読者に売る — Campfireでは、書いた本を独自のストアと読書アプリで販売でき、売上の最大80%を受け取れます。読者は本と一緒に、人物紹介や地図といった付録も開けます。

一緒に書く — 複数人で世界をつくるなら、いちばん手軽なのはLegendKeeperです。リアルタイムで一緒に編集でき、地図の上でお互いのカーソルが見えます。プロジェクトのオーナーがProプランなら、招待された人は無料で参加できます。Campfireも共同作業者を何人でも招待でき、閲覧・コメント・編集の権限を与えられます。World Anvilは共著者を招待でき、アーティクルは一度にひとりずつ編集します。

価格

項目 World Anvil TypeTak Campfire LegendKeeper
月額 年払いで月$4.50から $12 / $40 $12(全モジュール) $9
ずっと使える無料プラン
無料トライアル 7日間 14日間
買い切りプラン Grandmaster · Sage
AIの使用量 プランごとの使用上限

無料で始める — World Anvil、TypeTak、Campfireには、ずっと使える無料プランがあります。World Anvilの無料プラン(Freeman)は世界2つ、地図2枚(ピン10個)、年表2つまでで、非公開の世界やSecrets、Manuscriptsは有料プランからです。Campfireは全モジュールを使えますが、原稿2万5,000語、人物10人といった上限があります。TypeTakはAIの使用上限が一定期間ごとにリセットされ、AIを使わなければワールドと原稿はプランに関係なく使えます。チャットのモデル(GPT · Gemini · Claude)は無料プランを含むすべてのプランで選べ、機能ごとにモデルを決める詳細モデルはMaxプランで使えます。

有料 — LegendKeeperは14日間のトライアル後にProプランが必要で、購読が終わってもプロジェクトの閲覧とエクスポートはできます。一度の支払いで済ませたいなら、World Anvilの上位2プラン(Grandmaster · Sage)とCampfireに買い切りの選択肢があり、Campfireは必要なモジュールだけを選んで買うこともできます。

World Anvil — Master · Grandmaster · Sage(公式FAQによると年払いで月$4.50から)。TypeTak — Pro $12/月(年払いなら月$9)、Max $40/月(年払いなら月$29)。Campfire — Standard $12/月。LegendKeeper — Pro $9/月、$90/年。

どんな作家に何が合う?

作家が求めること World Anvil TypeTak Campfire LegendKeeper
テンプレートの質問に沿って世界観を抜け漏れなくつくる テンプレート25種類以上 タイプを自分で定義 モジュール18種 白紙のページから始める
世界観をWikiのように作り込んで読者に見せる テーマ · CSS カード · グラフで公開 要素ごとの共有 名前 · アイコン · 表紙
設定と原稿を一か所で書く Masterプラン以上 ひとつのスペース Manuscriptモジュール
AIと一緒に設定を積み上げ、草稿を書く 使いたいときだけ
書いた本を読者に売る ストア · 読書アプリ
地図を中心に世界を広げて見る ピン · レイヤー ピン · 区域 縮尺 · 入れ子の地図
複数人でリアルタイムに世界をつくる 共著者 共同作業者を招待 リアルタイム編集

World Anvilが合う作家

  • テンプレートの質問に沿って、世界観を抜け漏れなくつくり込みたい作家
  • 地図や年表、家系図で世界を描いて見せたい作家
  • 購読者に設定を段階的に明かしていきたい作家

TypeTakが合う作家

  • 世界観と原稿を一か所で書きたい作家
  • 世界観の設定を関係グラフや表で照らし合わせたい作家
  • 原稿と世界観の設定資料を一緒に読者に公開したい作家
  • 必要なときだけ、設定整理や草稿をAIに任せたい作家

Campfireが合う作家

  • 魔法体系、言語、宗教など、設定ごとに専用モジュールを使いたい作家
  • 必要なモジュールだけを選んで買いたい作家
  • 書いた本を付録つきで自分で売りたい作家

LegendKeeperが合う作家

  • 地図を中心に世界をつくりたい作家
  • 複数人でリアルタイムに世界をつくりたい作家

よくある質問

World Anvilでまとめた設定をTypeTakに移せますか?

World AnvilでアーティクルをHTMLでエクスポートし、TypeTakのインポートで取り込むと文書ページになります。そのあとエージェントにワールドへの整理を頼めば、人物・場所・設定をワールドの項目に移してくれます。

AIを使わずにTypeTakを使えますか?

はい。ワールドの項目も原稿も、すべて自分でつくって直せます。エージェントは必要なときだけ呼べば大丈夫です。

無料で使えるWorld Anvilの代わりはありますか?

TypeTakとCampfireには、どちらもずっと使える無料プランがあります。LegendKeeperは14日間のトライアル後は有料です。

参考

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