原稿と文書
文章が収まる単位であるページを扱うグループです。
- ページは既定では文書です。資料や設定のように物語の外にある文章がここにあります。文書でページを作るときに種類を選べます。キャンバスはその中で、文章の代わりに視覚的な配置で整理するページです。
- 物語として編むページは原稿に指定します。指定されたページは番号の付いた章になります。原稿に執筆スタイルを指定すると、その原稿のトーンが決まります。
ページを開いて書く画面はページエディタを参照してください。
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原稿
原稿は一つの物語やシリーズをまとめる単位です。 一つのスペースに複数の原稿を保存できます。 原稿は左のサイドバーの原稿領域で管理します。新しい原稿は原稿領域の上部にある原稿セレクターで作り、そのときに名前と執筆スタイルも指定します。
文書
文書は原稿に入らない文章を置く領域です。設定資料、あらすじのメモ、参考資料などがここにあります。
キャンバス
キャンバスは作品の構成要素を視覚的に整理する場所です。 人物の相関図、筋の流れ、場面の配置を一目で見渡せるように並べます。
執筆スタイル
原稿ごとにトーンや手ざわりが違うため、執筆スタイルは原稿単位で指定します。 エージェントのツールはこのスタイルに従ってページを編集したり書いたりします。アウトラインと初稿の執筆の初稿執筆と、サブエージェントツールの添削が、原稿に割り当てられたスタイルを読んで書きます。 一つの原稿は執筆スタイルを一つ持ち、一つのスタイルを複数の原稿で共有できます。 各執筆スタイルにはプリセット(小説・ウェブ小説、または指定なし)があり、組み込みの基本の作法の土台を決めます。 エージェントが自分の文章からスタイルを読み取り、代わりに書くこともできます。(サブエージェントツールを参照)