原稿と文書
小説を書いていると、本文のそばに人物のメモやあらすじの構想、参考資料がたまっていきます。文章を書くページは、サイドバーのどのタブで作るかで置き場所が決まります。物語は原稿タブの番号付きの章に、資料は文書タブのフォルダーに、分かれて集まります。
たとえば、ヴィンセントが村を去る場面は原稿の03章に書き、ヴィンセントとラオンの関係をまとめたメモは文書タブの「人物」フォルダーに入れておきます。
原稿タブに物語を書く
原稿タブで作ったページは、原稿の番号付きの章に入ります。原稿に執筆スタイルを指定すると、その原稿の文体が決まります。章の足し方や並べ替え方は原稿で説明しています。
文書タブに資料を集める
文書タブには、資料・設定・企画のような物語の外の文章を入れ、フォルダーで整理します。ここでページを作るときは種類を選びます。そのうちキャンバスは、カードとコネクタを自由に配置して、相関図やフローチャートを描くページです。(文書・キャンバス)
ほかのタブに移す
- 移したいページの横の⋯を押します。
- 移動 › 原稿か移動 › 文書を選びます。
ページを開いて書く画面については、ページエディタをご覧ください。
よくある質問
ページの長さに制限はありますか?
決まった長さの上限はありません。1つの章がどれだけ長くなっても、1つのページに続けて書けます。ページはひと続きの文書として開くので、最後までスクロールしながら直せます(エディタユーティリティ)。とても長い文章はPDFで書き出せないことがあるので、エクスポートでDOCXかTXTを選びます。