ワールド
作品の人物・場所・設定・概念を整理する場所です。エージェントは文章を書くときも質問に答えるときもワールドを参照し、前半で決めた設定や事実を自分で見つけて反映します。文章が長くなってもつじつまが狂いません。 内容の大半はエージェントが対話と原稿から自動で整理しますが、自分で追加したり修正したりもできます。
項目はノードとして、ノードはタイプとして分類されます。タイプは、関係を図で見るグラフと、順序で整理するボードのどちらかの姿を取ります。
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ノードタイプとノード
ワールドの各項目をノードと呼び、ノードはタイプごとに分類されます。 ワールドは最初は空です。エージェントと対話したり文章を書いたりすると、人物・場所・設定などがそれぞれのタイプとノードに整理されます。作品に合わせたタイプを自分で作ることもできます。 同じタイプのノードは同じ構造(プロパティ・セクション)を共有します。 ノードタイプを作るときに種類(グラフ・ボード)を選びます。それぞれの見え方はグラフタイプとボードタイプを参照してください。
グラフタイプ
グラフ種類のノードタイプは、ノード間の関係を図で見るのに向いています。 サイドバーでノードタイプの全体を押すと、上にグラフ、下に表が一画面に並びます。
ボードタイプ
ボード種類のノードタイプは、ノードをカードとして並べまとまりと順序で整理するのに向いています。出来事の展開、場面の一覧のように、関係線より順序が重要なものに合います。 サイドバーでノードタイプの全体を押すと開きます。ボードと表の2つのモードがあり、コントロール行のアイコンボタンで切り替えます。
ワールド編集ルール
エージェントがワールドに書き込むときに従うルールです。どの項目をどう整理するかの基準を自分で書いておきます。スペースごとに別々に持ちます。 サイドバーのワールド領域から開き、普通の文書と同じように編集します。
履歴と復元
ワールドで変わった内容も、履歴を確認して好きな時点に戻せます。