ワールド

ワールドは、グラフを兼ねた自分だけの設定辞典です。小説はひとつの世界であり、ワールドにはその世界の人物・場所・設定・概念が収められます。

  • 整理していく世界 — 原稿や会話に出てきたのにワールドにまだない設定を、エージェントが見つけてチャット入力欄の下のワールド待ちにためておきます。そこで整理するを押すと、エージェントがワールドに整理します。ノードを自分で作ったり直したりすることもできます。(ワールド整理)
  • 物語を支える世界 — エージェントは文章を書いたり答えたりする前に、必要な設定をワールドから探して読みます。そのため、序盤に決めた設定が終盤の草稿にも引き継がれます。(エージェントツール)
  • 見せられる世界 — 整理したワールドは、リンクでほかの人と共有できます。受け取った人はログインなしでノードとグラフを見て回れます。(ワールドの共有)

項目はノードとして、ノードはタイプで分類されます。タイプは、関係を図で見るグラフと、順序で整理するボードのどちらかの形をとります。 どのノードにも属さず、作品全体にかかわる時代・舞台・社会の秩序は、ワールド背景に置きます。

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