グラフタイプ

グラフタイプは、ノード同士の関係を図で見るノードタイプです。人物の相関図や勢力図のように、誰が誰とどう関わっているかを見たいときに向いています。 サイドバーでノードタイプのすべてを押すと、上に関係グラフ、下にそのタイプのノード一覧がひとつの画面に表示されます。

関係グラフ

そのタイプのノードが点として、ノード関係が線として描かれます。つながっているほかのタイプのノードも一緒に描かれるので、タイプをまたぐ関係までひとつの図で見られます。 ノードを押すと、そのノードが画面上のほかのノードとどうつながっているか — 関係と本文のリンク — が小さなウィンドウに表示され、名前を押すとそのノードに移動します。 上部の⋯の表示 › グラフで、一緒に描くノードタイプ、ノードのラベル、プロパティの接続線をオン・オフします。

カードとテーブル

グラフの下のノード一覧は、カードとテーブルの2通りで見られます。一覧の右上のボタンで切り替え、選んだほうはタイプごとに記憶されます。

  • カード:ノードごとに、名前と主なプロパティを1枚にまとめて表示します。表示するプロパティは上部の⋯の表示 › カードで選び、選ばなければ値がいちばん多く入っているプロパティ2つが表示されます。
  • テーブル:ノードを行、プロパティを列として広げます。列とグループの基準は表示 › テーブルで決め、ノード関係のセルを押すと、相手のノードがその下に展開されます。

テーブルでは、複数のノードを選んでまとめて固定したり削除したりできます。