グラフタイプ
人物や勢力が増えてくると、誰が誰とどうつながっているのかを頭の中だけで覚えておくのは難しくなります。グラフタイプで作ったノードタイプは、ノードを点で、関係を線で描き、人物相関図や勢力図を一枚の図で見せてくれます。
たとえば「登場人物」タイプのグラフでは、ヴィンセントとラオンが点として置かれ、二人をつなぐ関係が線で描かれます。ヴィンセントがほかのタイプのノード、たとえば彼が属する勢力とつながっていれば、そのノードも一緒に描かれるので、タイプをまたぐ関係まで一枚の図で見られます。
グラフを開く
- サイドバーで、ノードタイプのすべてを押します。
- 上に関係のグラフ、下にそのタイプのノード一覧が、一つの画面に表示されます。
関係をたどる
- グラフでヴィンセントを押します。ヴィンセントが画面上のほかのノードとどうつながっているか(関係と本文のリンク)が、小さなウィンドウに表示されます。
- ウィンドウで名前を押すと、そのノードに移ります。
グラフに描くものを選ぶ
上部の⋯にある表示 › グラフで、一緒に描くノードタイプ、ノードのラベル、プロパティの接続線をオン・オフします。
ノード一覧をカードやテーブルで見る
グラフの下のノード一覧は、一覧の右上にある[カード | テーブル]のスイッチで切り替えて見ます。
- カード — ノードごとに、名前と主なプロパティを一枚にまとめて見せます。表示するプロパティは、スイッチの左の表示のカードのプロパティ表示で選びます。
- テーブル — ノードを行、プロパティを列にして広げます。列とグループの基準は、スイッチの左の表示のテーブル列の表示とグループで決めます。ノード関係の欄を押すと、相手のノードがその下に広がります。
テーブルで列名の⋯からグループで表示を選ぶと、そのプロパティの値ごとに行をまとめます。
複数のノードをまとめて扱う
テーブルで複数のノードを選ぶと、まとめて固定したり削除したりできます。バーのエクスポート ›を使えば、選んだノードだけをファイルに書き出せます。
- カードとテーブルのどちらを選んだかは、タイプごとに記憶されます。
- カードに表示するプロパティを選ばなければ、値がいちばん多く入っているプロパティが二つ表示されます。
よくある質問
ノードが多くてグラフが見にくいときは?
グラフの右下の拡大・縮小で拡大・縮小します。一緒に描くノードタイプを減らしたり、ノードのラベルをオフにしたりすると、図がすっきりします。この設定は、上部の⋯の表示 › グラフにあります。