構想
構想は、エージェントと話しながら物語を練り、決めた人物・場所・設定をワールドに集める段階です。小説はひとつの世界であり、その世界は会話のなかで形になっていきます。
- 話しながら決める — プロットと世界観を、チャットでエージェントと一緒に考えます。エージェントは原稿とワールドを読んでから答えるので、設定を毎回説明し直す必要はありません。(会話する)
- 決めたことがワールドに集まる — 会話で決めた設定のうち、ワールドにまだないものは、チャット入力欄の下のワールド待ちにたまります。整理するを押すとエージェントがワールドに整理し、何をどう整理するかはワールド整理ルールで決めます。(ワールド整理)
- 世界をひと目で見る — 人物と場所の関係はグラフタイプで、出来事の流れはボードタイプのカードで見ます。作品全体にかかわる時代・舞台はワールド背景に置きます。
- ワールドも元に戻す — ワールドが変わった記録は履歴と復元で確かめ、元に戻せます。
見てみる
- 会話する右パネルでエージェントと会話しながら方向性を相談し、行き詰まったところを解きほぐします。
- ワールド整理会話しながら構想した世界観の設定と、書いた原稿やインポートした原稿をワールドに整理する、ワールド整理の流れです。
- ワールド作品の世界を整理し、執筆に使い、ほかの人に見せる、自分だけの設定辞典です。
- ノードタイプとスロットノードタイプがスロットを決め、ノードごとにそのスロットに値を入れます。関係・区間・出典も扱います。
- グラフタイプ人物の相関図のように、ノード同士の関係を図で見るノードタイプです。
- ボードタイプ出来事の展開や場面の一覧のように、ノードをカードとして並べ、グループと順序で整理するノードタイプです。
- ワールド背景時代・舞台・社会の秩序のように、作品全体にかかわる設定を一か所にまとめます。
- ワールド整理ルールエージェントがワールドを整理するときに従う、自分の基準を書いておきます。
- 履歴と復元ワールドで変わった内容を項目ごとに確認し、好きな時点に戻します。