対話する
エージェントと対話する
右パネルでエージェントと対話します。 筋や設定の提案を受け、方向を相談し、行き詰まった場所を一緒にほどきます。 エージェントはいま見ている画面とスペースの文脈を把握しているので作品に合った答えを返し、必要なら原稿を読んでワールドを整理します。小説執筆・添削・校正・校閲といった作業はサブエージェントに任せます。 人物・場所・設定もこの対話からワールドノードに整理されます。ワールドは空の状態から始まり、エージェントが必要なタイプをその都度作って埋めていきます。
そのため、毎回設定を説明し直さなくても文脈を踏まえた答えが返ります。
モデルの選択
対話を動かすAIを自分で選びます。
- モデル: チャットの設定でGPT・Geminiから選びます。
- 詳細モデル設定: Maxプランでは設定のAIタブで機能ごとにモデルと思考レベルを別々に割り当てます。エージェント・添削・フィードバック・校正・校閲・ブラッシュアップ・言い換えをそれぞれ決め、初稿パイプラインの3段階(初稿・自己評価・最終)も別々に決めます。ここではClaudeも選べます。
文脈を足す
- @ページメンション: 入力欄で
@を入力し、特定のページを文脈として指定します。 - ファイル添付: チャットにファイルを添付します。ファイルごとに、原稿・文書として保存するか、その依頼の参考としてだけ使うかを決めます。
- ウェブ検索: 作品の外の事実が必要なとき、エージェントがウェブを探し、調べた内容と参照した出典を示したうえで答えに使います。
応答中も止まらない
- 中断: 停止(■)ボタンで応答を止めます。
- 待機送信: 応答が流れている途中で送った言葉は割り込まず、入力欄の上で薄く待機し、そのターンが終わると新しいメッセージとして自動で送信されます。複数あれば一通にまとめて送ります。
- 別の作業をする: 依頼はその対話を離れても動き続けます。別の対話に移ったりエディタで書き続けたりしていても、作業が終われば通知が届きます。
ここから分岐
対話の途中で新しい枝に分岐し、別の方向を試します。 AIの回答ごとに付く分岐ボタンを押すと、まさにその地点で対話が枝分かれします。 いつでも以前の対話に戻れるので、流れを見失わずに複数の方向を比べられます。
新しい対話を始める・対話の記録
話題を変えるときは新しい対話を始めます。 以前の対話は記録として残り、いつでも開き直せます。もう必要のない対話は削除します。