編集権限
承認を得るか自動進行か
エージェントは、会話で決めた人物・設定・文体などを、ワールド、ワールド背景、執筆スタイル、ガイドライン、ワールド整理ルールに整理します。整理は、下のボタンを押すか、チャットで任せたときに始まります。 チャット入力欄のエージェント設定で、編集権限を承認を得ると自動進行から選びます。承認を得るなら、作品を変える作業がまずカードで表示され、承認または拒否できます。自動進行なら、エージェントがすぐに変更し、何をしたかをチャットに表示します。
- 整理すべきものを見つけると、エージェントは応答に更新するボタンを出すことがあります。押すと、エージェントがいま話した内容でワールド背景・執筆スタイル・ガイドライン・ワールド整理ルールを整理します。
- 原稿のページや会話で決めた項目のうち、まだワールドに入っていないものはワールド待ちにたまり、チャット入力欄の下のワールド待ちにその数がアイコンと一緒に表示されます。整理するを押し、入るものを確認してから整理します。エージェントが書いた草稿に新しく出てきた名前や設定も、わざわざ伝えなくてもこうしてワールドに入ります。(ワールド整理)
提案と承認の確認
エージェントは作業の結果を、会話の中で提案として示します。
- 承認カード:ワールドノード・ノードタイプ、ワールド背景、執筆スタイル、ガイドライン、ワールド整理ルール、ページ作成・ページ追記・ページ上書き、ページの名前変更・移動・複製・順序変更・原稿割り当て解除、以前のバージョンへの復元がカードで表示され、承認または拒否します。カードには状態(承認待ち・承認済み・拒否・失敗・一部適用に失敗・中断・変更なし・取り消し済み)が表示されます。執筆プランのカードでそのまま書くを押すと、エージェントが執筆を始めます。(アウトラインと草稿の執筆)
- 待っているカードはそのまま直せます:何を直すかをチャットで伝えると、エージェントがそのカードを書き直します。エージェントが自分でその変更を取り下げると、カードはその場に取り消し済みとして残ります。
- 実行中と完了後にカードが示すこと:ワールド整理のカードには、書き込みの間、進捗がパーセントで表示されます。反映が終わると適用済みと表示されます。
- 校正・校閲/添削の提案:エディタに反映する校正・添削をまとめて示します。行末の開くでページを開いて確認し反映するか、すべて拒否できます。
- ページ・フォルダーを変えるカード:作成・移動・名前の変更のように、ページ・フォルダー・原稿・章に起きた変更が1行に1つずつ表示されます。
承認したあとでも元に戻せますか?
戻せます。承認した変更も記録に残るからです。
- ページ:AIの草稿や添削が適用される直前のバージョンが、履歴に自動で残ります。そのバージョンと見比べて復元するか、チャットで「さっき書いたのを元に戻して」と頼みます。
- ワールド:変わったプロパティやセクションにマウスを乗せてその項目の履歴を開き、好きな時点に戻します。AIが整理したものは区別して表示されます。(ワールドの履歴と復元)
- 削除したページ・フォルダー:アーカイブから復元します。