基本エージェントツール
エージェントは対話するだけでなく、スペースの中のものを直接読み書きするツールを持っています。専任のエージェントに任せる作業(初稿・添削・校正・ワールド整理・システム文書)はサブエージェントツールを、作品を変える仕事の前に立つ承認は承認権限を参照してください。
読み取りと検索
原稿・文書・ワールドを検索して読みます。質問に答えるときや文章を書くときに必要なページとノードを自分で探して参照するので、長い作品でも毎回文脈を添える必要がありません。
直接編集
サブエージェントを呼ぶまでもない編集、つまりノードタイプ・プロパティ・セクションといったワールドの構造、ページ・フォルダ・原稿・章の構造、執筆スタイルは、エージェントが自分のターンの中で直接処理します。
必要な編集の文法は文法照会ツール(syntax_retrieve)でその都度取り寄せて使います。
編集権限が「承認を得る」なら、何が変わるかがカードにそのまま示された状態で先に並び、承認するとそのとおりに適用されます。
ウェブ検索
最新の情報や資料の調査が必要なときはウェブを検索し、調べた内容と参照した出典を示したうえで答えに使います。
FAQ
エージェントが何を参照したかはどう確認しますか?
応答と、ワールドに整理された設定には出典のチップが付きます。チップを押すと根拠になった原稿のページや対話に移動します。