ガイドライン
エージェントの答えが自分のやり方と少しずつずれていると、会話のたびに同じ注文を付け足すことになります。ガイドラインにそうした好みを書いておけば、エージェントはどのスペースでも自分のやり方に合わせて答えます。
ワールドが作品の世界を収めるのに対し、ガイドラインはエージェントがどのように仕事をするかを収めます。ヴィンセントとラオンのセリフを整えるたびに「セリフはいつも簡潔に」、続きを頼むたびに「要約しないで続きを書いて」と伝えてきたなら、そうしたものがガイドラインに入ります。
会話しながら積み重ねる
エージェントは会話の中で、好みや繰り返しの依頼、作業の文脈をガイドラインに記録し、答えるときに活かします。記録は編集権限の設定に従うため、承認を得るになっていれば、先にカードで確認を求めます。
自分で開いて直す
- サイドバーのいちばん下にあるアバターメニューを開きます。
- ガイドラインを開きます。
- 内容を自分で書いたり直したりします。