モデルの選択

同じ依頼でも、どのAIが受けるかによって文章の手ざわりや答え方が変わります。エージェントが使うモデルはGPT・Gemini・Claudeから選べるので、試してみて自分の文章に合うものを選んでおきましょう。

会話のモデルを選ぶ

  1. 入力欄のスライダーボタンエージェント設定を押します。
  2. モデルで、GPT・Gemini・Claudeのどれかを選びます。

三つとも、どのプランでも選べます。ここで選んだモデルは会話だけでなく、草稿・添削・キャンバス・エージェント文書の作成でも優先して使われます。

機能ごとにモデルを決める

Maxプランでは、会話は返事の速いモデルに、草稿は文章が気に入っているモデルに、と分けておけます。

  1. 設定 > 詳細モデルを開きます。
  2. 詳細モデルのスイッチをオンにします。
  3. 変えたい機能の行で、モデルを選びます。
  4. その行の推論レベルを、低・中・高・超高・最大から選びます。

モデルを空けておいた行は、TypeTakがその機能に合わせて選んだモデルで動きます。

エージェント文書は、ガイドライン・執筆スタイル・ワールド整理ルール・ワールド背景を書くモデルです。ワールドセクション作成は、ワールド整理がノードのセクションの文章を書くときのモデルです。

  • 会話のモデルが応答できないときは、TypeTakが決めた順に次のモデルが引き継ぎます。
  • 機能別モデルの下の行はエージェント・エージェント文書・ワールドセクション作成・添削・キャンバス・フィードバック・校正・校閲・ブラッシュアップ・言い換えで、草稿の段階別モデルの下には草稿・自己評価・最終があります。
  • モデルを空けているあいだは、推論レベルはロックされています。
  • 詳細モデルのスイッチはエージェント設定と設定 > 詳細モデルの二か所にあり、どちらか一つで全体をオン・オフします。オフにしているあいだは、割り当てた値は使われません。
  • スイッチがオンで、一行でもモデルを自分で選んでいると、エージェント設定のモデルは薄く表示され、変えられなくなります。
  • ほかのプランでは行がロックされた状態で表示され、Maxプランで変更できるという案内も一緒に出ます。