履歴と復元

履歴は、以前の内容に戻す機能です。バージョンを見比べて復元でき、ページとワールドのどちらでも使えます。

ページの履歴

エディタツールバーで履歴を押すと本文の横にパネルが開き、ページを見ながら履歴をさかのぼれます。

  • 比較と復元:以前の内容と現在の内容を比べ、このバージョンに復元するでそのバージョンに戻します。
  • 自動保存:AIの草稿を適用する直前と、添削を適用する直前に、バージョンが自動で残ります。

スナップショットを作る

残しておきたい状態は、履歴パネルの新しいスナップショットで、その場で自分で保存します。 スナップショットとして保存したバージョンは履歴の一覧でスナップショットの種類として区別されるので、自動保存のバージョンの中から見つけやすくなります。

チャットで戻す

エージェントに任せることもできます。「あのページを今朝の状態に戻して」「さっき書いたのを元に戻して」のように頼むと、エージェントが保存されたバージョンを探して、ページをまるごと戻します(page_version_restore)。

  • 編集権限が承認を得るなら戻す操作も承認を待ち、自動進行ならすぐに戻します。どちらの場合も、どのページをどのバージョンに戻したかがチャットに1行で残ります。
  • 戻すのは常にページ全体です。一部だけを変えたいときは、添削を頼みます。
  • 置き換えられた内容も新しいバージョンとして残るので、戻した結果が気に入らなければ、同じ方法でまた戻せます。
  • ページを開いたままだった場合は、エディタの画面も一緒に変わります。保存していない編集が残っていて画面を変えられないときは、そのことを知らせます。

戻す操作は既存のページを以前のバージョンに戻すもので、削除したページはアーカイブから復元します。アーカイブと復元をご覧ください。

接続が切れたとき

ページは書いているあいだ自動で保存されます。接続が切れて送れなかった変更はこのブラウザーに保管され、サーバーに届くまで、ページの一番上の名前の横に警告アイコンが表示されます。

  • 接続が戻ると、保管した変更を自動で送り直します。そのあいだにウィンドウを閉じた場合は、同じブラウザーでそのページをもう一度開くと、保管した内容が戻ります。
  • そのあいだに別の場所でページが変わっていた場合は、サーバーに保存されたページと内容が異なるというお知らせが表示されます。読み込みを押すと、画面にないほうの内容を読み込みます。画面に自分の変更があればサーバーにある内容を、サーバーにある内容があれば保管した自分の変更を読み込みます。✕を押すと画面にある内容を残します。
  • 接続はできているのに保存に失敗した場合は、再試行と✕のあるお知らせが表示されます。✕を押すと自分の変更を捨ててサーバーにある内容を読み込みます。
  • ブラウザーに保管できなかった場合は、そのことを知らせるお知らせが表示されます。このときにウィンドウを閉じると、変更は失われます。