エディタユーティリティ
一つの章が長くなると、ページの最後まで行き来しながら直したり、ばらばらな段落の間隔をそろえたりする必要が出てきます。エディタはどれほど長いページもひと続きの文書として開き、段落の間隔は数字1つでページ全体にそろえます。
長いページを行き来しながら直す
ページはどれほど長くなっても、ひと続きの文書として開きます。最後までそのままスクロールでき、全体をまたいで選択して直せます。
原稿の複数のページを順番どおりにひと続きで読み、直したいときは、連続表示の連続表示をオンにします。
一部分だけをエージェントに任せる
長いページ全体ではなく、一部分だけを任せたいときもあります。たとえば、ヴィンセントが村を出る場面だけを見直したいなら、次のようにします。
- その部分をドラッグして選択します。
- カーソルメニューで質問を押します。選んだ部分がチャットに引用されます。
- 引用された部分について、「この場面だけもっと短くして」のように頼みます。
段落の間隔をそろえる
- エディタのその他メニューで段落間隔を調整を選びます。
- 段落のあいだの改行の数を決めます。ウィンドウを開くといまのページの改行の数が入っているので、数字を変えるだけで済みます。
- 適用を押します。ページ全体の段落のあいだが、その間隔にそろいます。