文字数カウント

コンテストの規定文字数や、連載1回分の分量に合わせるときに使います。いま開いているページの文字数と単語数はエディタの下にいつも表示され、複数の章をまとめた分量のように長い範囲はエージェントが数えます。

エディタで確認する

スマートフォンより大きい画面では、エディタ下部のバーの右側に、2つの数が文字数 (単語数)の形で表示されます。たとえば3520 (812)は、3,520文字・812単語という意味です。数にマウスを合わせると文字数 (単語数)と表示されます。 ページがどれだけ長くても全体を数え、入力したり削除したりするたびに数が変わります。 スマートフォンの画面には、このバーが表示されません。ツールバー非表示をオンにすると、ツールバーと一緒に下部のバーも隠れます(表示モード)。

数え方

  • 文字数はスペースを含みます。段落と段落のあいだの改行は数えません。
  • 文字・句読点・絵文字は、どれも1つで1文字です。
  • 単語数は、スペースで区切られたまとまりの数です。そのため、スペースを入れずに書く日本語の文章では、単語数はあまり目安になりません。

エージェントに聞く

エディタに表示されない数が必要なときは、チャットで聞いてください — 「第3章は何文字?」「第1章から第5章まで合わせてどれくらい?」「このページ、5,000字を超えてる?」。エージェントが、ページ1つやその一部、複数の章にまたがる範囲の文字数・単語数・文の数・段落の数を数えます(page_length)。範囲が複数のページにまたがるときは、合計と一緒にページごとの数もわかります。 エージェントも、エディタと同じくスペースを含めて文字数を数えます。

スペースを除いた文字数は確認できますか?

TypeTakの文字数はスペースを含めて数える1種類だけで、スペースを除いた文字数は別にありません。コンテストや投稿サイトがスペースを除いた文字数を求めているときは、エディタの数より少なくなると考えてください。

決めた分量で草稿を書いてもらえますか?

はい。草稿を頼むときに分量を伝えると、エージェントが示す執筆プランにその分量が入り、執筆が始まる前にそこで変えることもできます。分量を伝えなければ、原稿の執筆スタイルにある基準の分量に合わせて書きます。全体の流れはアウトラインと草稿の執筆をご覧ください。