連続表示

原稿はページが1つずつ開くので、次の章に進むにはサイドバーでそのページを選び直す必要があり、そのたびに読む流れが途切れます。連続表示は原稿のページを読む順につなげるので、原稿を本のように読み進めながら、引っかかったところをその場で直せます。

たとえば03章の終わりからそのままスクロールすると、点線の下に04章の冒頭が続き、2つの章がうまくかみ合っているかを一度に読めます。

連続表示をオンにする

  1. 原稿のページを開きます。
  2. エディタの下の行にある3つ目のボタン、連続表示を押します。
  3. 同じ原稿の前後のページが読む順につながり、ページのあいだに点線が表示されます。

オフにするには、同じボタンをもう一度押します。

いつも連続表示で書きたいなら、設定 > エディタの連続表示をオンにします。すべてのエディタパネルが連続表示で開きます。

いま読んでいる章を確かめる

点線を越えてスクロールすると、ヘッダーの番号と名前、文字数、サイドバーのハイライト、チャットに渡されるページが、すべてそのページに切り替わります。03章から点線を越えればどれも04章を指すので、いまどの章を読んでいるのかが常にわかります。

前後のページへ移る

  • ヘッダーの‹ ›を押すと、前後のページのいちばん上へ移動します。
  • 最後の行で↓を押すと次のページの冒頭へ、最初の行で↑を押すと前のページの末尾へ移動します。

つなげて読みながら直す

つながって見えても、ページはそれぞれ別です。ほかのページをクリックするとカーソルがそこへ移るだけで、直した内容はページごとに保存されます。

⌘Zで元に戻せるのは、カーソルのあるページだけです。

  • 連続表示は原稿のページでだけ使えます。文書ページにはありません。
  • スマートフォンでは、⋯のツールのまとまりに同じスイッチがあります。
  • エディタの下のボタンでオンにした場合も、設定の連続表示スイッチがオンの状態で表示されます。
  • 連続表示はパネルごとに記憶されます。画面分割で片方だけをつなげて表示し、もう片方はページ1つのままにできます。
  • カーソルのあるページが画面に見えているあいだは、そのページがいまのページです。
  • ドラッグで選択できる範囲は、選択を始めたページの中だけです。