画面分割

草稿を書いている途中で人物の年齢や前の章のセリフを確かめようとページを切り替えると、戻ったときに、書いていた位置と考えていたことを探し直すことになります。画面分割で2つの画面を並べて開けば、ワールドや前の章を横に表示したまま、書いている位置を離れずに見ながら書けます。

たとえば4章を書きながらヴィンセントのノードを右側に開いておけば、ヴィンセントの年齢や性格を横目で見つつ書き続けられます。

2つの画面を並べて開く

エディタの上にある画面分割を押します。2つのパネルが左右に開きます。

隣のパネルに直接開く

  1. サイドバーで、開きたい項目(ヴィンセントのノード)の⋯を押します。
  2. 左に開くか右に開くを選びます。その側のパネルにすぐ開きます。

2つのボードを並べて見比べることもできます。

パネルごとに表示を変える

2つのパネルは、それぞれ別に表示を決められます。左は連続表示で3章と4章を続けて読み、右はヴィンセントのノードを開いたままにする、といった使い方です。

  • 横に開けるもの:ページ、ワールドノード、ノード表、ボード、キャンバス、メモ。
  • ページ幅(モバイル表示・ワイド画面)は、パネルごとに別々に設定します(画面のカスタマイズ)。
  • 連続表示も、パネルごとにオン・オフします。
  • ボードを開いたパネルは、そのボードを覚えています。