自動保存

書いている途中で接続が切れると、たったいま書いた段落が気になります。自動保存は書いているあいだにページを保存し、接続が切れて送れなかった文章はこのブラウザに保管しておいて、接続が戻ったら送り直します。

送れなかった文章を確かめる

接続が切れて送れなかった文章があると、サーバーに届くまで、ページのいちばん上の名前の横に警告アイコンが表示されます。接続が戻ると保管していた文章が自動で送り直され、アイコンも消えます。

そのあいだにウィンドウを閉じていても、同じブラウザでそのページを開き直せば、保管していた文章が戻ってきます。

サーバーの内容と食い違うときに選ぶ

接続が切れているあいだに別の場所でページが変わっていたら、サーバーに保存されたページと内容が違うというお知らせが表示されます。

  • もう一方の内容を見るには読み込みを押します。画面に出ていない側の内容が読み込まれます。
  • いま画面にある内容を残すにはを押します。

保存に失敗したときに送り直す

接続はあるのに保存に失敗すると、再試行とのあるお知らせが表示されます。再試行で送り直します。

  • 読み込みを押すと、画面に自分の変更が出ているときはサーバーにある内容が、サーバーの内容が出ているときは保管していた自分の変更が読み込まれます。
  • 保存失敗のお知らせでを押すと、自分の変更は破棄され、サーバーにある内容が読み込まれます。
  • ブラウザに保管できなかったときは、その旨のお知らせが表示されます。この場合、ウィンドウを閉じると変更が失われます。