履歴と復元

設定を直したり整理したりを繰り返していると、「これ、もともと何だったっけ?」と思う瞬間が来ます。履歴は、エージェントが整理したものも自分で直したものも、ワールドで変わった内容を項目ごとに残しておき、いつでも好きな時点に戻せるようにします。

たとえばヴィンセントの「職業」プロパティの履歴を開くと、その値をいつ、誰が、どこで変えたかが一行ずつ表示され、好きな行の時点に戻せます。

項目の履歴を見る

  1. プロパティやセクションにマウスを合わせると出てくるメニューから、その項目の履歴を開きます。プロパティ名の右端にある時計を押しても、そのプロパティの履歴が開きます。
  2. 履歴の行は、いつ → 誰が・どこで → どんな値、の順に読みます。

その時点に戻す

  1. 履歴の行を押します。すぐに変更の表示が開きます。
  2. 上のバーの‹ ›で前後の変更を送りながら、戻したい時点を探します。
  3. この時点に復元を押すと、その時点に戻ります。閉じるときはを押します。

セクションの履歴には、セクションの展開の変化も本文と一緒に表示され、戻すと二つが一緒に戻ります。

削除したスロットを元に戻す

スロットを削除すると、そのタイプのすべてのノードから一緒に消えます。削除したスロットはアーカイブから元に戻せて、戻すとノードごとに入っていた値もそのまま戻ってきます。

一つのノードの値だけを消したいときは、スロットは残して値だけを空にします。

  • スマートフォンでは、履歴の一覧はシートとして開きます。

よくある質問

この設定を書いたのが自分かエージェントか、どうすればわかりますか?

その項目の履歴を開きます。自分で直した行には、直した人のアバターが付きます。エージェントが書いた行にはアバターがなく、根拠になった原稿のページ番号( 07)や、文書・会話のアイコンが付きます。

削除したノードやノードタイプも元に戻せますか?

はい。削除したノードとノードタイプは、アーカイブのワールドに集まります。項目を選んで復元するを押すと元に戻ります。残っているノードの値を以前の時点に戻すときは、上で説明した履歴を使います。